DROPTOKYO


  • Name

    Soichiro Uchida
  • Jobs

    Hair dresser
  • Country/City

    Japan/Tokyo
  • About

    内田聡一郎(うちだ・そういちろう)/1979.8.30/veticaクリエイティブディレクター/神奈川県出身/神奈川県内美容室1店舗を経て、VeLOオープニングスタッフとして参加し、店長兼ディレクターを経た後、2009年にVeLOの姉妹店となるveticaのクリエイティブディレクターに。サロンワークをはじめ一般誌から業界誌、セミナー等、幅広く活躍中。またプライベートではDJ活動もしており、代官山AIR,渋谷ASIAでのレジデントパーティーをはじめ、都内クラブで活躍。様々なアーティストと競演をはたしている。

持つ武器の種類はハッキリと。

April 16th, 2014

ただいま発売中のSHINBIYO5月号にて。

ついに。

表紙&巻頭企画を担当しました!

正直、このオファーが来たときはかなり嬉しかった。

やっぱり自分の中でSHINBIYOという雑誌は

本当に美容師を目指す上で一つの目標としていた雑誌だし

その雑誌の顔である表紙を担当することは本当に光栄なこと

特にSHINBIYOは自分の中では

一番直球で硬派に技術とデザインと向き合う場所。

思えば、一番最初に美容業界師を担当させてもらった時も

SHINBIYOで、その企画はウィッグのデザインをする企画だった。

当時、スタイリストになって1年目くらいだった僕は

初めて美容業界の洗礼を受けた。

ウィッグ一つのバランス、フォルム、ディテール。

その全てにこだわり一枚の写真をつくっていく。

毛束1mmにこだわるその姿勢が当時の僕には

とても衝撃的で刺激的だった。

これが美容師に向けた教科書をつくる仕事なんだなと。

ヘアモデルさんをつかった撮影においては

ちゃんと自分のハサミが入った仕事をする。

自分印のついた仕事をする。

今の僕もこの仕事感覚が原点になっている。

最近、セミナーなどやらせてもらった時にも言っているけど

『美容師サバイバル時代の今、持つ武器の種類はハッキリと』

ちゃんと自分の思想とスタイルをいつ誰に向けて発信していくか。

そして、それを実現するツール、方法という武器をいかに明確にするか。

美容師の生き方が多様化している今、

仕事の原点の明確化が本当に大事だと思う。

今回の仕事もこれからの自分の仕事のスタンスや思想を

できるだけ明確に詰めました。

そんな想いが詰まった表紙デザイン。

巻頭ページでもエッジのきいたスタイル5体を提案しています。

テーマは『黒髪×金髪』


ぜひ見てください。

SHINBIYO2014年5月号

https://www.shinbiyo.com/magazine/shinbiyo/2014_05/index.html




LINEで送る
Pocket